書籍/ ウェブサイト

オープンソース、ITに関してこれまで読んだ書籍 ウェブサイトの一部をご紹介します。



書籍

  • 【オープンソース】
    • オープンソースの逆襲 吉田智子 出版文化社 2007年9月 978-4-88338-368-9

      一般社会人を読者として書かれたオープンソースの入門書。文化的・歴史的側面も多いので非技術者でも途中で投げ出すことはない(と思う)。「みんなが使っているからMSを使う」ということを考え直すさまざまな視点を提起している。

    • オープンソースソフトウェア クリス・ディボナ他 オライリー・ジャパン 1999年7月 978-4900900950

      オープンソースのムーブメントを動かしてきた人物を取り上げたアンソロジー。ビジネス的な視点が多い。ラリー・ウォールの章はよくわからなかった。

    • ソースコードの反逆 GLYN MOODY ASCII 2002年6月 978-4756141002

      大量に出てくる人名、企業・団体名、ソフト名に最初は引いたが読んでいるうちに慣れる。「最初に動くものを作り後で改良する」「おおまかな意見の一致と動く実装」ソフトウェア開発、インターネット開発の技術者さんたちの考え方が見えてくる。

    • インターネットヒストリー Neil Randall オライリー・ジャパン 1999年6月 978-4900900929

      翻訳は村井純先生。情報の授業だったら1ページでまとめられそうなインターネット黎明期の出来事を丹念に追って書かれている。インターネットを作り上げた人たちの信念とパワーに圧倒される。そんなに昔のことでもないんだよね。

    • 情報社会を知るためのオープンソース入門 柴山 盛生 他 青山社 2008年3月 978-4-88359-262-3

      近所の工業大学の図書館で見つけた本。オープンソースを包括的に取り上げた本は1990年から2000年台前半が多いので、その意味で貴重な本。内容もトピックを満遍なくとりあげてとてもわかりやすい。一般の書店での入手は難しいかも。

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  • 【ウェブ作成】
    • ユニバーサルHTML/XHTML 神崎正英 朝日コミュニケーションズ 2000年11月 4-8399-0454-5

      2000年初版。HTML・XHTMLとはなにか、その成り立ちや理由、どのように使ってどう情報発信するかまで網羅されていて、webでの情報発信の技術的な面について多くをこの本から学んだ。簡潔明快な文章なのでたいへん読みやすく、文章の書き方や構成の面でもいい手本になっている。

    • HTML/XHTML&スタイルシートレッスンブック エビスコム ソシム 2007年6月 978-4-88337-541-7

      実際にHTML/XHTML を書いていく本。こういうことができるのか、と楽しみながら読み進めていってウェブサイトが作成できる。レイアウトがシンプルで読みやすいのもいい。手元にあるのは2011年初版12刷。

    • HTML/XHTML&スタイルシートデザインブック エビスコム ソシム 2008年6月 978-4-88337-609-4

      1段組、2段組、3段組、ボックス、の各レイアウトについて実際に書きながら身につけていける。平易で過不足ない文章なので理解に苦しむところがほとんど無い。デザイン的にはやや古いものを感じる向きもいるかと。

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  • 【その他読み物】
    • ゼロからトースターを作ってみた トーマス・トウェイツ 飛鳥新社 978-4864101943

      著者が、イギリスのロイヤル・カレッジ・オブ・アートの大学院在学中に挑戦した「材料をつくるところから」のトースター作成記。ネットで感想をあれこれ読んだ(英語含む)が、エンジニアの人からの評価が辛い。いきあたりばったりなこと、結果が無残なことがその理由だろうが、技術者で無い人にはそこが面白かったりする。

    • Made by Hand M・Frauenfelder オライリー・ジャパン 978-4873115009

      「Maker ムーブメント」を主導する雑誌「Make」の編集長が書いた本。「自分でつくる」「失敗を恐れない」「共有」といった言葉の上になんとも素敵かつ手ごたえのある生活感を満喫できる。鶏小屋やエスプレッソは、手に取れるしわかりやすいし失敗しても自分の糧にすればいいし、わりとソフトウェアよりとっつきやすいかも。でも私図工苦手だった・・・

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